野田です!(^^)!

愛読している「致知」3月号は、渋沢栄一さん特集でした。

私自身、忘れない為にも書き留めておきます。

初代会長 渋沢栄一さんが帝国ホテルに残した言葉

「色々の風俗習慣の、色々の国のお客様を送迎することは、大変にご苦労なことである。

骨の折れる仕事である。しかしながら君達が丁寧によく尽くしてくれれば、世界中から

集まり世界の隅々に帰っていく人達に日本を忘れずに帰らせ、一生日本をなつかしくおもいださせることの

出来る、国家のためにも非常に大切な仕事である。精進してやってくださいよ」

私たちは、創業の精神であるこの言葉を胸に、お客様をお迎えいたします。

読んでいるうちに胸が熱くなりました。

ホテルマンに送られたお言葉だと思いますが、全ての仕事に通じるお言葉だと思います。

いや、もっと言わせて頂ければ、人間として生まれたんであれば、仕事への情熱、人への思いやりを絶対に忘れるな!と国民に贈られた言葉だと思います。

国民ひとり、ひとりが自覚して、精進してゆけば、もっともっと、良き国へ必ずなると思った今日この頃でした

と、偉そうに書きましたが、まずは私が精進しなければ・・・笑